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【狙え10倍株!】米国株が絶好調でローズタウンモーターズの含み損減少中(2021年11月14日のポートフォリオ)

こんにちは!なっしー( @megane_toushi )です。

資産形成を目的に、日本株、米国株など様々な金融商品への投資にチャレンジしています。学んだことや成果をブログにアウトプットして充分な利益が出せるよう日々勉強中です!

渡部 清二先生著の「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」を読み、実際に四季報を全ページ読破して銘柄を決め、2021年7月から本格的に投資を開始しています。

過去記事についてはこちらをご覧ください。

全体含み益

評価損益額:+341,377円

国内株式含み益

評価損益額:-157,899円

rakumo(4060)、シノプス(4428)、ファイズホールディングス(9325)の決算発表が11月12日に行われました。

仕事の関係上まだ中身をしっかり精査できていないので確認できるのは11月15日の月曜日以降となりそうです。

ロボットホームについては決算書はチェック済みで、前期比は引き続きマイナスですがストック型ビジネスへの転換がうまくいっていてこれからの株価上昇に期待できそうです。

米国株含み益

評価損益額:+499,276円

米国株は先週と比較して10万近く増加しました。

ローズタウンモーターズの含み損の現象とユニティーの高騰です。

ユニティーは先週と比較して20%ほどいっきに上昇しました。

11月9日(火)の決算が好調だったようです。

ローズタウンモーターズはいろいろな動きがありました。

まず、CEOがニニバギ氏に変わったところですが社長も交代となりました。

新しい社長はエドワード・ハイタワーという縁起のいい名前。

フォードやBMW、GMで製品開発、エンジニアリング、製造など上級管理職を30年経験しているベテランです。

年俸は625,000ドル。羨ましいですね。

CEOも社長も経験豊富な実力者を備えたローズタウンモーターズ、要注目ではないでしょうか?

ただ、懸念のあるニュースも発表されており、エデュランスの販売を更に延期すると発表されています。

来年の第1四半期までトラックの製造を続けるそうです。

その結果、木曜日の時間外取引では、24%上昇して1株あたり6.89ドルで取引を終えた後、株価は10%下落しました。

下落はしたものの、わたしが抱えていた含み損よりはプラスになっています。

延期しただけで販売開始自体は確実にできると引き続き期待しています。

そうなると今以上に株価が上がるのではないでしょうか?

延期だけでもこの株価ですからね。

さらに、台湾企業で工場を買収したフォックスコンと北米および国際市場向けの商用フリート車両プログラムを共同設計および開発するための事業も追求します。

フォックスコンの資本が入るということは好材料ではないでしょうか?

ローズタウンモーターズはフォックスコンに工場を売却したことで資本を獲得でき、来年に向けて確実にEV生産を進められます。

フォックスコンはEV生産の拠点を獲得し、他のEVメーカーの車両生産もこの工場で実施できるわけです。

しかもフォックスコンは、今後3年間ローズタウンの普通株を1株あたり10.50ドルで購入するための170万のワラントを取得します。

最悪そこまでは何が何でも株価を上昇させると考えられませんかね。

わたしはそれを期待してちょこちょこ買い増ししていきます。

以上!2021年11月14日時点のポートフォリオでした。

わたしはこの記事で紹介している資産とは別に「電力株」「鉄鋼株」「金」「投資信託」「仮想通貨」「中国株」を保有しています。

証券会社がバラバラなため、これらの損益の紹介は省いています。

この記事では小型株および米国株のみポートフォリオを公開しています。