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【狙え10倍株!】ローズタウンモーターズはEV販売できたとしてもいばらの道(2021年10月17日のポートフォリオ)

こんにちは!なっしー( @megane_toushi )です。

資産形成を目的に、日本株、米国株など様々な金融商品への投資にチャレンジしています。学んだことや成果をブログにアウトプットして充分な利益が出せるよう日々勉強中です!

渡部 清二先生著の「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」を読み、実際に四季報を全ページ読破して銘柄を決め、2021年7月から本格的に投資を開始しています。

過去記事についてはこちらをご覧ください。

全体含み益

評価損益額:+223,343円

国内株式含み益

評価損益額:-105,499円

国内保有株式

金融所得課税はすぐに実施しないことが10月10日(日)に報道され、11日から個別株の値上がりを期待しましたがたいして大きな動きにはなりませんでした。

先週9,000円のプラスになっていたRobot Homeはすぐに利益確定売りが入りマイナスへ。

RPAホールディングスの決算が10月15日(金)にリリースされました。結果、特別損失を計上し連結業績予想を下方修正するという事態になっています。

詳しくは以下の記事にまとめましたので興味のある方はぜひご覧ください。わたしは売らずに保有し続けます!

米国株含み益

評価損益額:+328,842円

海外保有株式

米国株はまた以前のような好調さを取り戻しています。

動向を追いかけているローズタウンモーターズについて、今週は気になる記事が2つありました。

ローズタウンモーターズのEVでついに試乗する映像がアップされていました。
参照:ローズタウンモーターズがバレー周辺のテストドライブに耐える

「Click HERE」で動画再生ページへ遷移できます。

残念ながら外見を映したり運転席周りの細かい部分についての説明は一切ありません。これがなにを見しているのかは気になりますが一歩ずつ進んでいることは確かなようです。

もう一つの記事はローズタウンモーターズ社の行く末をかなり細かく考察しているサイトです。
参照:ローズタウンモーターズの株価予測:4月以降50%以上下落した後の見通し

創業者CEOの退任、キャッシュの大幅な減少、フォードF-150との競合など、前途は多難です。

フォックスコンとの業務・資本提携はまったく好材料扱いとならず、以後も株価は低迷したままです。

市場はローズタウンモーターズのキャッシュが心もとない点と、すでに先行しているライバルEV企業、追いついてきた大手のEV戦略など総合的にみて買いではないと判断しているようです。

11月中旬に発表される決算で生産計画の最新情報を提供すると言っているようなので、わたしはそのタイミングに期待しています。

場合によってはフォックスコンとの業務・資本提携によりフォードのF-150より安価に提供することが発表されるかもしれません。

ちなみにフォードのF-150は約40,000ドルに対して、ローズタウンモーターズのエデュランスは52,500ドルと10,000ドルも上回っていると予想されています。

いま気になっているのはローズタウンモーターズなので引き続きウォッチしていきます!