【1歳】赤ちゃんの固いうんちをやわらかくするため実践したこと5つ

こんにちは!のんのん(@Mukoryo_Free)です。

便秘になりやすい赤ちゃんは意外といるようで、もれなく私の娘も便秘になってしまいました。
うーん、うーんと不快そうな娘を見ているとかわいそうになります。

ついにはうんちが固すぎて出血。切れ痔のようでした。
ぎょえっ!と私は慌てふためき、お尻まるだしで泣き叫ぶわが子。

私で出せるものならつるんっと出してあげたい…
そんな思いで「赤ちゃん うんち やわらかくする」でネット検索する日々が続きました。

うんちをやわらかくするために色々試しまして、その感想を記事にしたいと思います。

便秘になったのはいつから?

娘が便秘になり始めたのは、1歳を過ぎたころからです。
そのあたりから、「うーんうーん」と“うんちをしたいけど出来ないよー”というような表情をするようになりました。
そして、気張って押し出したあとは、お尻が痛いのか絶叫するように。

離乳食を始めるとうんちが固くなりやすいといわれています。
娘の場合は離乳食を始めてから固めのコロコロとしたうんちでした。
しかし、1歳になるまでは便秘になることはなく、定期的に出ている感覚でした。
ちなみに我が家は産後すぐから完全ミルク育児です。

うんちをやわらかくするため試したこと

綿棒浣腸

赤ちゃん便秘ケアの定番です。
産院でも指導されたほど、日常的に行ってよい綿棒浣腸。

娘の場合、新生児の頃はすぐに効果が出ましたが、最近はすぐに効果が出なくなってしまいました。
現在は切れ痔のケアをする際についでに綿棒浣腸を行っています。

使っているベビー綿棒ベビーオイルはこちらです。

のの字マッサージ

お腹をのの字を描くようにマッサージするのも効果的と言われています。

しかし、娘の場合はマッサージしてもあまり効果が分からず。
もうしっかりはいはい・たっちをしているので、運動することで腸の動きは活発になりそうですが…

なので、これは思い出したらやる程度に留めています。

水分を多めに摂る

水分不足になるとうんちも固くなるのはなんとなくイメージできますよね。

と思い麦茶をあげようとすると、本人は飲みたい気分ではないのか飲みたがりません。
(こっちの気も知らないで!汗)

娘はまだまだミルクが大好きで、なかなか麦茶をたくさん飲んでくれません。
かといって今の時期ミルクをあげすぎると後々卒乳しづらくなるのでは…とかいろいろ考えてしまう。

なので、これは無理やり飲ませず、本人の意志にできるだけ任せています。

余談ですが、この麦茶パックは濃くなり過ぎず、すっきりした味わいで、大人の私でもゴクゴク飲んでしまうほど美味しいです。

市販の整腸剤を飲む

私が一番効果を期待したのは、この整腸剤です。
以前小児科に診せた際に整腸剤を処方されたので、とりあえず市販薬で試そうと購入。
ドラッグストアですぐに買えましたし、ミルクに混ぜるだけで簡単!1日3回飲ませています。

この新ビオフェルミンS細粒は3カ月の赤ちゃんから飲むことができます。
ドラッグストアでは錠剤も横に陳列されているので、お間違えないように。
似たようなデザインで私は間違えそうになりました…

これを飲ませてみましたが、すぐには高い効果は出ませんでした。
(下剤みたいなすぐに効果が出るのを求めるなって話ですよね…)
ですが、家族みんなで使えますし、継続して使うことで効果が出てくるかもしれません。

食事療法

最後に試したのは離乳食の食材を便秘改善向けに意識して変えたことです。

食べるものを変えればうんちの固さに大きく影響するのはわかっていたんです。
だって私も便秘体質で、お通じにはアンテナ張ってたから…

「ただヨーグルト食べさせればいいんでしょ~?」みたいな軽い発想で食べさせていましたが、それではなかなか効果が発揮できなかったので、ちゃんとうんちがやわらかくなる食材を調べてみることにしました。

食物繊維(水溶性・不溶性)

食物繊維には水溶性(水に溶けやすい)不溶性(水に溶けにくい)2種類があること知ってましたか?
私は知りませんでした…

水溶性は水に溶けてゲル化し、便をやわらかくする効果があるようです。
主な食材はわかめ、バナナ、リンゴ、いちごなど。

不溶性は水を吸収して便のかさを増やし、ぜん動運動を促す効果があるようです。
主な食材は大豆、かぼちゃ、さつまいも、キャベツなど。

この2種類の食物繊維を同時に摂取することがより効果が高まるそうです。
うんちがゲル化し、量も増えればスムーズにお通じが出来る気がします!

麦芽糖

麦芽糖が分解されるとガスが発生し、便通を促す効果があるようです。
甘味がある食材なので、赤ちゃんが好んで食べてくれる可能性大。(甘いので摂りすぎには注意)

発酵食品

腸内環境を整える納豆やヨーグルトなどの発酵食品を取り入れるのも重要です。
特に納豆は先ほどの2種類の食物繊維をバランスよく含んでいて、離乳食にもよく使われる超超超万能食材です。

食事療法と整腸剤で快便の兆候が!

以上のことを試していた結果、特に食事療法を始めてから次の日に効果が出ました!

1日2回うんちが出て、1回目は泥団子のような固さでしたが、2回目は理想的なバナナくらいの固さに!
こんなにすぐに効果が出てずっと悩まされてきた私はびっくりしました。

娘は相変わらずおむつが気持ち悪いのか泣き叫んでいましたが、出血もなくほっとしました。

娘お気に入りの快便離乳食

先ほど紹介したうんちがやわらかくなる食材を入れ込んだ一品何か出来ないかな~と考えた結果。
まとめて混ぜ込んだおやきを作りました

材料

さつまいも(1本)
バナナ(1/3本)
牛乳(適量)
とろけるきな粉(適量)
片栗粉(適量)

このとろけるきな粉には麦芽糖が入っています

作り方

①さつまいもは皮をむき、10分水にさらす。

②耐熱ボウルに水にさらしたさつまいもと大さじ2くらいの水を入れ、500wで4分レンジでチン。

③さつまいもを裏返してさらに4分チン。

④チンしたボウルにバナナ、牛乳を入れてなめらかになるまで潰す!
(これ結構ストレス発散になりますよ~)

⑤なめらかになったらきな粉を混ぜる。

⑥片栗粉を少しずつ入れていき、手でまとめられるようになる固さにする。

⑦手でおやき型にまとめて、フライパン(弱火)で焼き目がつくまで焼いたら完成!
(フライパン用ホイルを使えばフライパン洗わずに済みます)

色は茶色で地味ですが、娘は気に入ってくれて他のごはんよりもこれ食べたい!っていうのが分かるほどでした 笑