洗えてたためるポータブルベビーサークルをフル活用中!

こんにちは!のんのん(@Mukoryo_Free)です。

赤ちゃんは目の届く範囲にいてほしいけど、ずっと見ているわけにはいきません。
家事・仕事などやることがたくさん。
まして、ずりばいやハイハイを始めると片時も目が離せなくなってしまいます。

私の娘もはいはいの速度が速くなり、いつのまにやら廊下に出ていた…!なんてこともあります。
そこで、赤ちゃんの周りを囲めるポータブルベビーサークルを購入し問題を解決しました。

この商品は以下のような人におすすめです!

  • 家事をする間だけ赤ちゃんを危険な場所に行かせたくない
  • はいはいが出来るようになって行動範囲が広がった
  • 持ち運びできる子供の遊び場を確保したい

赤ちゃんは目の届く範囲にいてほしいけど、ずっと見ているわけにはいきません。
家事・仕事などやることがたくさん。
まして、ずりばいやハイハイを始めると片時も目が離せなくなってしまいます。

私の娘もはいはいの速度が速くなり、いつのまにやら廊下に出ていた…!なんてこともあります。
そこで、赤ちゃんの周りを囲めるポータブルベビーサークルを購入し問題を解決しました。

ハイハイの行く先には危険がいっぱい!

ずりばいをするまでは、赤ちゃんが自分で動くことができないので、ある程度安心して他の用事を済ませられました。

ですが、最近は様子が一変。

好奇心旺盛な娘はそこら中を移動します。
ベッドから落ちるかもしれない…危険がいっぱいな部屋に行ってしまうかもしれない。
玄関の段差で落ちるかもしれない。家具の脚を触って上から何かが落ちてくるかもしれない。
心配しだすときりがありません。

赤ちゃん目線になると家の中は危険な箇所がたくさんあるんです。

料理中は目を離さざるをえない

家の中でいちばん危険な部屋はキッチンではないでしょうか。

料理をしている間はどうしても娘から目を離してしまいます。
私の場合は義理母に見てもらったりしていますが、ワンオペ育児をされている方は本当思うように調理が進まず大変だと思います…。

料理中におんぶひもを使うのが一番安全かもしれませんが、ずっとやっていると背中と腰が崩壊します(体験済)

なので、我が家ではこのベビーサークルをキッチンに置いています。
洗い物をしている間だけとか、食事にちょっと飽きてしまったときの気分転換に使っています。

ベビーチェアー・柵タイプのベビーサークルも検討しましたが…

ベビーチェアーで固定をしてみましたが、自由に動けない&手の届く範囲のおもちゃしか触れないのでぐずりやすいです。(娘の場合)

柵だけのベビーサークルも商品としてありますが、別の部屋に持ち運びできることを想定していたので、購入は見送りました。

ベビーサークルを移動させる場合、柵とマットとおもちゃ箱も移動…移動移動…ということになって何回も往復しなければなりません。

洗えてたためるポータブルベビーサークルで解決!

そこで、我が家ではポータブルベビーサークルを使うことになりました。なんといっても一番のメリットは、

移動が楽(持ち運びもまったく苦にならない軽さ)

ということです。

女性でもパッと畳んで傘のように折り畳めて、軽々と移動させることができます。

あとは洗えるのも嬉しいポイントです。
赤ちゃんが生地を汚しても女神のような気持ちでいられます。
洗えないものを汚されたときの地獄と言ったらそりゃ…

他にも実際に使用して感じたメリットはこちら。↓

ベビーサークル自体がおもちゃ箱になる

ベビーサークルが敷物と一体型になっているので、おもちゃで遊んだあともおもちゃごとベビーサークルを移動させることができます

これが非常に便利で、移動したい部屋でサークルを広げれば、すぐ娘が遊べる状態になり、おもちゃ箱を移動させる手間が削減できました。

広げると大きめだけど調整可能

柵の数で範囲を調整できないので、めいいっぱい広げると少し大きく感じられますが、傘のように開くタイプとなっており、時間がないときは完全に広げずに遊ばせています。

設置する部屋のスペースに合わせて半開にしたり、7割ほど広げたり、という調整ができ非常に便利です。

[aside type=”warning”]メーカー側ではこのような使い方は記載していませんので、自己判断での使用をお願いいたします。 [/aside]

使ってみて気づいた点も…

もちろん気になった点が無いわけではなく、いくつかあります。

四角くないので隅にデッドスペースができる

六角形なので、部屋の隅にぴったり収まりません。

少しでもスペースを有効活用できないのは気になるポイントかもしれません。

サークルを追加して成長に合わせて広げられない

柵タイプのベビーサークルであれば、追加でパネルを買うことでエリアを広げることが可能です。

紹介しているポータブルベビーサークルは大きさは固定なので成長に合わせて広げるということはできません。

対象年齢は3歳半までとのことで、ベビーサークルとしてはそれでも十分かもしれませんが(笑)