0歳の赤ちゃんが楽しく読んでくれた絵本はこちら!

こんにちは!のんのん(@Mukoryo_Free)です。

私は赤ちゃんが生まれると、気が早くすぐに本屋に行って絵本コーナーをチェックしていました。
赤ちゃんは目はあまり見えていなくても耳ではしっかりママの声を聴いているといいますからね。
夫にはまだ早いよ~と言われていましたが…( ;∀;)

その娘も9カ月を過ぎまして、今では赤ちゃん絵本に興味深々です。
親戚からおさがりを頂いたものも含めすでに絵本は10冊以上あります(笑)

その中でも赤ちゃんのウケがよかった絵本を紹介します。
0歳から読めるので、出産祝いにもおすすめですよ。
※あくまでも私の娘の好みですので参考程度にしてくださいね。

赤ちゃんが興味深々な絵本

Sassyのあかちゃんえほんシリーズ

Sassyとは、世界45カ国に展開する、30年以上続くアメリカ生まれのおもちゃブランド
赤ちゃんの発達心理学について研究し、「色」や「形」に視覚的にこだわったグラフィックの絵本です。
Sassyの絵本は、赤ちゃんの大好きなオノマトペ(擬音)たっぷりで、心と脳の発達を促します。

コントラストがはっきりした色彩で、左右対称の顔
それが娘も気になるみたいで、絵本を取り出すだけで傍に寄ってきてくれます。

興味が出過ぎて寝かしつけには向きませんでした。
絵本を開いていると寝るのではなく絵を見たがっていたため…。

オノマトペのセリフの言い方を変えてみると、娘もまた違った表情を見せてくれます。
下の商品を持っていますが、他にもシリーズがたくさんありますよ。

しましまぐるぐる-いっしょにあそぼ-

シリーズ累計200万部も売れている、ロングセラーの赤ちゃん絵本です。
絵本コーナーでも目につくところにどどーんと置かれていました。

赤ちゃんが反応しやすい「しましま」「ぐるぐる」を集めているので、はじめての絵本にぴったりです。

私の娘もこれを読もうとする時点で泣き止みます。
まだ声に出してないよ!?とツッコミを入れています(笑)

読んでいる間は泣き止むのですが、読み終わってしまうとまた泣き始めるというのが最近の悩み事。

これから読みたい絵本

赤ちゃんにはちょっと早いかな?
私が個人的に読んでみたい絵本があります。
おやすみ、エレン」という絵本です。

ベストセラーとなった寝かしつけ絵本「おやすみ、ロジャー」の系列本です。
テレビで一時期取り上げられていたので、ずっと気になっていました。

しかし、9カ月の娘にはまだ言葉より絵を見たい欲が強く、眠い時に読んでも泣いてばかりでした。
もう少し大きくなってから読んでみたいと思います。

おわりに

今回はおすすめの赤ちゃん絵本をご紹介しました。
ママパパが読んでみたいと思った本なら読みたい気持ちもより伝わって、赤ちゃんもきっと喜ぶと思いますよ。
私はこれからもたくさんの絵本を娘と一緒に読みたいと思います~。

でも赤ちゃんの好みが分からないから、すぐに飽きちゃったり買っても気に入ってくれなかったりしたら、お金もったいないなぁ…と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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ママパパが読んでも楽しめそう!