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【ブログ記事制作】読まれるブログ記事にするためのキーワードの選び方&記事の書き方をご紹介!

こんにちは!なっしー( @megane_toushi )です。

ブログ立ち上げて更新を開始してから約4ヶ月。記事数は130ほどになってきました。

まだまだ流入が増えてこないのでいろいろな書籍やセミナーに参加してコンテンツ作りを学んでいます。

この記事ではわたしがこれまで学んだ読まれるコンテンツ作りの基本となる考え方についてご紹介します!(ご紹介と言いつつ、自分の学びのためのアウトプットです)

流入が増えないのはなぜ?

よく考えてみてください。

個人ブログを立ち上げて数ヶ月で100件程度しか記事がないサイト。

一方で立ち上げて数年たち数千の記事があり数万のPVがあるサイト。

この2つのサイトで似た情報があればあなたはどちらを見たいと思いますか?

後者ですよね?

だからあなたのブログは上位表示されません。

では立ち上げたばかりの個人ブログはどうやって流入を稼げばいいのか?

最初はとにかく記事を書いてロングテールを狙うしかありません。

ロングテールが流入増加のカギ

「ロングテール」とはSEOの用語で複数のキーワードをかけ合わせた検索語句のことです。

例えば「ブログ」というキーワードはロングテールではなく【ビッグワード】と言われます。

【ビッグワード】で検索結果上位を目指すのは至難のわざです。

個人ブログでは権威性も無いためかなり厳しい戦いになります。
(権威性とは、例えば医療の情報は医療機関のサイトが優先される。投資の情報は金融機関のサイトが優先される。というようなことです)

なので個人ブログは【ロングテール】を狙うことになります。

ロングテールだと個人ブログでも上位表示される可能性が高くなります。

サーチコンソールを設定していれば【検索パフォーマンス】という項目でどういうキーワードでブログに流入があったかを見ることができます。

キーワードのほとんどがロングテールになっていると思いますので一度見てみてください。

キーワードはどうやって選ぶのか?

自分の書きたいテーマとともに【検索キーワード】を考えるようにします。

【検索キーワード】は読者がどういう意図をもって検索してその記事に訪問するのかを想定するということです。

もちろんロングテールでなければなりません。

キーワードはどうやって選ぶのか?

一番簡単なのはグーグル検索でキーワードを入れて表示される候補から選ぶ方法です。

【検索サジェスト】と呼ばれる機能を使います。

例えばグーグルの検索ボックスに「ブログ」と入れて最後にスペースを入れてみてください。

すると、「収益化」「始め方」など複数の候補が表示されるはずです。

「ブログ 収益化」と入れてからまたスペースを入れると「ブログ 収益化 おすすめ」「ブログ 収益化 むずかしい」というキーワードがサジェストされますね?

このようにサジェストされたキーワードを記事でしっかり使ってロングテールを狙います。

【ブログ】だけでは上位表示が難しいですが【ブログ 収益化 むずかしい】であればあなたの経験をアウトプットして上位表示されそうな気がしますよね?

この積み重ねが個人ブログには有効です。

どんなキーワードでもいいの?

どんなキーワードでもいいのかというと、そういうわけではありません。

ロングテールを狙うにしても検索ボリューム(読者の需要)がなければ人の通らない道にお店を構えるようなものです。

ある程度の検索ボリュームがないとお店に入ってもらうことすらできないです。

どうやって検索ボリュームを調べるのかというと、以下のような便利なサイトがあります。

アラマキジャケ:https://aramakijake.jp/

検索ボックスに検索ボリュームを調べたいキーワードを入れて「チェック」を押します。

するとグーグルとヤフーでの月間検索ボリュームと、1位から10位までの想定流入数を見ることができます。

先程の例だと、「ブログ 収益化 むずかしい」は検索ボリュームがゼロですが「ブログ 収益化 おすすめ」ではグーグルとヤフー合わせて600ほど検索があります。

記事を書くなら「ブログ 収益化 おすすめ」の観点で進めるのが良さそうだということがわかります。

検索ボリュームは1000以下のキーワードを狙うのが個人ブログには効果的です。

ただし、自分の書きたいテーマが先に決まっていて記事のテーマに対する検索ボリュームがゼロでも記事は書いた方がいいです。

あなたの公開した記事が潜在的なニーズを掘り起こすかもしれないためです。

記事にはなぜ?の回答を書いていく

キーワードを決めたら記事のベースを考えていきます。

そのキーワードで検索し、読者はなにを知りたいのか?

なぜ読者はそれを知りたいのか?検索する動機は何だったのか?

読者はそれを知ってどうしたいのか?読後になにをやろうとしているのか?

読者の【なぜ?】についての回答を考え、ロングテールを意識して記事を書きます。

記事の質を高めるのはこの方法がベストです。

読者は「なにを知りたいのか?」はわかっていますが「なぜそれを知りたいのか?」「それを知ってどうするのか?」まではまとまっておらず、その手助けが欲しくて記事を見ています。

読者の質問に対するなぜ?どうして?を準備することで質の高い記事ができあがり、流入が増える結果につながります。

実行に落とせるレベルで記事を書けないということは、まだ【なぜ?どうして?】の突き詰めが足りないということになります。

あなたの記事を読んで即実行にうつせるような内容を心がけます。

この記事を読んでいるあなたに対してもわたしは上記を意識しています。

あなたはこの記事を読み終わったらすぐにグーグルの検索サジェストを使ってキーワードを決め、アラマキジャケで検索ボリュームを調べることができます。

サジェストとアラマキジャケが知れただけでもこの記事を読んでよかったと思っていただけたでしょうか(笑)

読みやすい記事を書く

ここまで来たらあとはどう読みやすくするかです。

イラストを使ったり写真を入れたりする読みやすさもありますが、文章でも読みやすさは大きく変わります。

具体的には以下のようなことを意識します。

・一文は短く
・同じ意味の語句を何度も使わない
・指示語(それ、これ)や修飾語を乱発しない。
・読点は必要不可欠の箇所にのみ打つ

この記事でも上記を意識して書いていることに気づかれたでしょうか?

一文が短く無駄な読点がないので読みいと感じていただけていたら幸いです。

指示語を使わないことで目次から読み飛ばしてきた読者も迷わすことがありません。

途中からでも記事の内容を理解して読み進めてもらえるメリットがあります。

普段何気なく見ているブログやサイトでも指示語が多いと何のこと?とページを行き来きする必要がありストレスを感じていたはずです。

指示語を使うと文章全体としてはスマートな仕上がりになるでしょう。

しかし読者は文章全体をくまなく読んでくれるわけではありません。

そのため読者にストレスを感じさせないことを最優先に考えることを心がける必要があります。

以前別記事で元全国紙記者のAyanさんの推敲・編集記事をアップしていますのでそちらも参考にしてみてください!

どうせ書くなら読みやすい記事を心がけましょう!