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禁酒・断酒が辛いときに飲むべきノンアルコール飲料ベスト3!ダントツで1位のノンアルがおすすめです

こんにちは!なっしー( @megane_toushi )です。

この記事執筆時点で153日完全に断酒しています!

禁酒・断酒が153日目に突入していますがまだまだ飲みたくなるタイミングがあります。

わたしは禁酒・断酒をする前は毎日500mlを3本飲んでました。

毎日の3本にプラスして金曜日はだいたい深酒。

土日は朝から飲む。休肝日は1年に1回か2回、健康診断の前日くらいという状態でした。

2021年1月1日からタバコもやめており、こちらは一切吸いたいと思いません。ニオイがきつくまったく無理です。

なのに!お酒はまだまだ飲みたいと思う。

アルコールの方が依存度が強いというのは本当ですね。

それにしてもここまで差があるとは。

自らの身体で実感しています。

お酒も飲もうとしたらニオイが無理だったり吐き気がしたりしたらいいのに。

性質上そうはならないのが困りものですね。

どうしても飲みたい時!わたしはノンアルコール飲料と炭酸水でしのいできました。

きっと多くの禁酒・断酒に挑戦されている方が同じだと思います。

この記事ではわたしが禁酒・断酒に挑戦してから飲んできた数十種のノンアルコール飲料のうち「これは飲酒欲求を抑えてくれた!」と思える商品をご紹介します。

これから禁酒・断酒をするあなたにおすすめしたいノンアルコール飲料トップ3です!

さきに言っておくとダントツで1位のノンアル飲料がおすすめです。ぜひ乗り越えてください。

3位 アサヒ ドライゼロ

炭酸が強めでのどごしはスーパードライです。

ただ少し強めの甘みがあるため苦味がほしくなります。

スーパードライに甘みは不要ですね。

この甘味と苦味のバランスは開発者が苦労したんだなと想像させます。

なんとか絶妙なバランスを目指してスーパードライの後味に近づけようとされている努力が見えます。

残念ですがすこーし甘みが強い!

そしてこの甘味がポップコーンのような、iQOSの煙のような、独特な甘みです。

香料か人工甘味料の「アセスルファムK」が原因でしょうか。

ここだけ改善されたらかなりスーパードライに近づくと思います。

2位 キリン 零ICHI(ゼロイチ)

後味は少し甘みを感じますがドライゼロのような独特な甘みではありません

ゼロイチはドライゼロとは違い、カロリーゼロ・糖質ゼロではないのでビールに近い甘味を実現できているのかもしれません。

泡もまろやかで口当たりはキリン一番搾りに結構近いです。

一番搾りが少し気が抜けたような味わいになっています。

もともと一番搾りが好きだった方にはかなり刺さると思います。

間違いなくドライゼロよりはビールの後味・のどごしに近いです。

1位 アサヒ スタイルバランスプラス 香り華やぐハイボールテイスト

このノンアルはスゴイです。

もう99%ハイボールです。

居酒屋でアルコールの入った普通のハイボールとして出されても気づかないかもしれません。

アセスルファムKやスクラロースという人工甘味料が使われていますがドライゼロのような独特な甘みもありません。

見事に炭酸水で割ったウイスキーの味を再現しています。

ダントツでおすすめするノンアルコール飲料です。

一番のデメリットはハイボールに近すぎる点です。

「あの味」を強烈に思い出してしまいます(笑)

なので禁酒・断酒を始めたばかりの頃は飲むのはやめましょう

それぐらいハイボールです。

あとがき

かなりの数のノンアルコール飲料を飲んできましたがここで紹介した3種類以外のノンアルコール飲料は基本ジュースです。

もしくはくっそ不味い炭酸水です。

どうせ飲むなら美味しく飲みたいですよね。

その場合この3本が間違いなくベストです。

話がそれますが人工甘味料の「アセスルファムK」は甘いのにカロリーがゼロ(これ以上分解できない)という恐ろしい甘味料です。

分解しきれないサイズになっているので体内でも分解されずカロリーにならないというわけです。恐ろしくないですか?

カロリーゼロ、糖質ゼロなのに甘いということに疑念はありました。

メーカーは安全性に問題が無いと強調していますが本来自然界に無いものなのでできれば避けたい。

せっかくアルコールをやめたのに人工甘味料で内蔵を痛めつけたくないものです。

ノンアルコール飲料はおすすめですが飲みすぎには気をつけましょう。お酒みたい(笑)

次は日本酒のノンアルコール飲料に挑戦するのでまたいくつか飲んだら記事にしたいと思います。

以上!おすすめのノンアルコール飲料ベスト3でした。