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医師による「知的性生活」のすすめ。男性の名刀の作り方&浮気を防ぐ方法

こんにちは!なっしー( @megane_toushi )です。

男性の浮気を防ぐのに、胃袋を掴むというのはよく聞く話ですがあながち間違っていないようです。

現役の医師である志賀貢先生著の「知的性生活」には女性の名器の作り方から男性の浮気を防ぐ方法まで、あまり知られていないことが医学的な知見で紹介されています!

読了したので一部をご紹介したいと思います。

男性の名刀の作り方

作れるのか?と思いますよね。

結論、意図的には作れません(笑)

昔人気のあった「ここがヘンだよ日本人」という番組でアフリカ人がおチンチンを大きくするためパパイヤの木にぶつけるという情報が取り上げられていました。

医学的にはまったく効果は無く折れたら救急車を呼ぶほど重症になるそうです。絶対やめておきましょう(笑)

障子など抵抗感があるものをおチンチンで突き破るという「障子破り」が紹介されています。

そんなことが昔都市伝説的に行われていたのかもしれませんが、これも効果無し。

では何が効果的なの?というとベタにペニスを定期的に使うしかないのだそうです。

わたしはセックスレスなので絶望的。

そう言われてみると少しサイズが縮んできてる気もします。気のせいではないのかもしれない…。

女性の名器の作り方

打って変わって女性はかなり具体的な方法があげられています。

男性目線で恐縮ですが、女性の名器で一番イメージに浮かぶのは「締り」です。

志賀貢先生によると医学的に膣の締りを良くする方法があると。

女性には3つの穴がありますが、尿道の筋肉と肛門の筋肉は膣壁の筋肉とつながっているのだとか。

両方の筋肉を1日数回意識的に締めるとやがて膣壁にも締まる力が伝わりコントロールできるようになるそうです。

もともとはそこまで締まらないようですが訓練によって変えていけると。男性とは大違いですね。

男性の浮気を防ぐ方法

既婚男性の3割は浮気や不倫の経験があるという情報もあります。
参照:既婚男性の浮気率は30%|不倫に発展しやすい旦那の特徴や年代を徹底調査

本書では性生活のマンネリ化を防ぐという方法も紹介されていますがセックスレス夫婦だとマンネリどころのレベルではありません。

小さい子どもがいるとセックスをするための時間自体とれませんよね。

子どもが寝てからできるのでは?と思うかも知れませんが、そのタイミングは夫婦の貴重な自由時間になります。

テレビや映画を見たいし、読書やゲームもしたいです。セックスは疲れるし音を立てるしで後回しになるわけです。(わたしたち夫婦の場合かもしれませんが)

先のサイトにもある通り、浮気・不倫の原因となるのが夫の【性欲が強い】こと。

志賀貢先生によると2つの方法で男性の性欲を抑えることができます。

牛乳を朝昼晩飲ませる

修道院では修道僧に相当量の牛乳を飲ませるのが習慣になっているようです。

修道僧と言えば落ち着いて穏やかな印象がありますね。

牛乳に含まれるカルシウムが精神を安定させているからだとか。

旦那に牛乳を飲ませ修道僧のように欲望を沈めさせましょう。

常に満腹にさせる

人間の性欲と食欲をコントロールしているのは脳の視床下部という部分で、性欲・満腹・空腹中枢が一緒に入っているそうです。

食事を取って満腹状態になると性欲中枢の働きが抑えられため性欲が減る、というわけです。

旦那の胃袋を満たし続ける。なかなか無茶な論理ですね。

どんどん太っていき浮気できない体になるかもしれませんが。

外だとコントロールすることが難しいので、さっさと家に帰らせて晩ご飯を食べさす。

というのが現実的でしょうか。

あとは昼ごはんを抜かないようにお弁当を持参させるなど。

朝食は絶対食べさす、お弁当を持たせて必ず食べさす、晩ごはんを早く帰らせて食べさす、これを徹底いいかもしれません。

あとがき

この他にも「ふにゃちんでも性交はできる」「肉の食べ方で精力に差がつく」などおもしろい情報が医学的な視点で紹介されています。

全体的に少し年配の男性に向けて書かれています。

それでもほとんど知られていない下に関する情報が多いので、お酒の席の雑談に使えそうです。

一読の価値はあります。